「壱万円ポッキリ」

 その4


★PART4

「届かない・・届かないよ・・ ぬるぬるだよぉ・・」
雪はめちゃくちゃにあばれていたが、数分後、いきなりねじが切れたようにぐったりと崩れ落ちた。

各部屋の隣には入浴しながら交われるよう小さなバスがある。私は、浴槽を湯で満たすと少女を抱いたまま入浴した。用意をしている間も、雪はいきなりはしゃいだと思えば、次の瞬間には意識が混濁したかのように、ぼーっとなっている。
湯船に浸かると、湯が傷跡に滲みたらしく顔をしかめるが、私の方を気遣って声を上げないよう我慢しているのがいじらしい。私はお湯を掬いながら手のひらでゆっくりと少女の体を撫で、全身にこびり付いていた汚れを落としていった。体の至る所に赤いロウの残骸。お尻には無数の注射針の穴のあとがのこっている。ナイフによる切り傷の跡は主に4本の残肢に集中しており、中には腕をぐるりと一周しているものもあった。
いったい切り落とした腕はどうなったのだろう・・。腕の断端の肉芽をなでるときには特に注意したが、それでもあまりの刺激の強さに触れる度、小さな体がビクビクと弓なりになった。

数多くの男達に蹂躙されたにも関わらず、少女の性器は初めて見たときと同じ淡いピンク色のままだった。小陰唇の狭間に指を差し入れて他人の陵辱の証を掻きだす。

膣の中に指をいれぐりぐりと襞を弄ると膣内に湯が入り込み、濃縮されていた精液が
溶けだして、ぬるぬるになっていった。

「う・・うん」

幼い性器の奥深くへと指をいれると、彼女の口からあえぎ声が漏れる。やがて少女の膣口にこびりついていた粘液もすっかり湯に洗われ、湯船の中に幾億もの精子が広がっていった。

湯を入れ替え、綺麗な湯船の中で少女の体をやさしく揉みほぐす。体に残っているクスリによって躁状態になっているせいもあるのだろう、が、いい気持ちになったのか少女もリラックスして私に体をあずけてきた。おっぱいを人差し指と親指でまさぐっていた時にはクスクス笑いさえ起きた。

「おじさん・・ありがとう・・おじさん・・好き」

彼女のほうから私にキスしようとしてきた。抱っこしたままの姿勢では無理なので、体をひねり、無意識に腕で支えようとしている、が、もちろん腕はないので私の胸の上でガクっとよろめく。あわてて体を支え、唇を合わせると雪の方から舌をからめてきた。

 傷だらけ、クスリ漬けの芋虫少女。それでも一生懸命私に感謝と好意を示そうとしているけなげな姿。私の下半身はどんどん硬くなっていった。

「おじさんの硬くなってる・・・コーフンしてるの?」

そうだよ。ペニスの先端の敏感な部位に君のお尻があたっていてとっても気持ちいいんだよ。体の奥まで綺麗にした君の体をこのペニスでつらぬき通して、体中を僕の精液だ、けで汚してみたいんだよ。抑えきれない独占欲。

「おじさん・・・私もコーフンしてるよ」

か細い声でささやくと私のほうに全身をおしつけてきた。私は彼女のわずかに残った腕を抱え込み、襞をかき分けてゆっくりと中へと入っていった。

「あぁ、やぁ・・・ふうん・・また変になっちゃうよぉ・・」

少女の中は溶けだしたマグマのように熱く、私のペニスを激しく締め付けた。

「おじさん、おじさぁん・・・私のおまんこキモチイイ?もっともっといれてもいいよ」

幻肢感覚からか、どこかにつかまろうとありもしない腕をあちこちに振り回し、浴槽に断端が何度もぶつかる。先ほどは、先端を軽くなでただけでも痛みに顔をしかめていたのに、今は浴槽の角に強くぶつかっても痛みを感じていないかのようだ。

バチャブチャバチャ

少女の激しい動きに湯船が揺れ大きな水音がたった。

「おじさん・・・どこ? おじさん・・どこにいるのぉ?」

雪が私を呼ぶ。私は彼女の頭を腕の中にかき抱いた。同時に、我慢しきれずにドクドクと精を放つ。
事が終わった後の二人の喘ぎだけが風呂場に響いていた

続く・・・  


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