「壱万円ポッキリ」

 その2


★PART2
雪はお店でるの今日が初めてだっていっていた。何の経験もない少女がいきなりで挿入なんてできるんだろうか?
「おじさん、私、大丈夫だよ・・だから挿れてもいいよ・・」
挿れても・・・
 私は少女の小さな躰をそっとかきいだき、横向きにすると左足を持ち上げた。ピンク色の生々しい切断面が目に入る。某局の偽善企画で地雷をネタにしたテレビ番組があったけどあの中にでてきた手足のない子供達の切断面の様子は、躰の他の部分と変わらないか、すこし色素が沈着していたように記憶している。でも、彼女の脚の切られた跡は、まるで生ハムの切断面の用に色鮮やかだ。本当に1年以上前の事故で切断されたのだろうか?
 なんとも哀れを誘うその姿に私の下半身は更に硬直し、少女を貫きたいという嗜虐的な欲情が背中を強く押してきた。促されるままに少女の秘部へと先端を入れていく。子宮へと続く少女の肉襞の1つ1つが鋭敏な海綿体の凹凸にからみついてくるようなたまらない感触。
「んふっ」
 すこし、またすこし、奥へ奥へと進入するたびに少女の口から小さな吐息がこぼれ出る。破瓜の痛みをともなっているというわけではなさそうだ。初めてじゃぁなかったんだ。安堵、同時にわずかな失望感。なるほど、何やってもいいわけだ。それにしても一体だれが彼女の処女を・・?親戚の家にいたっていっていたけど。動けない姪に手を伸ばす叔父のイメージが脳裏に浮かぶ。
 嫉妬にも似た理不尽なもやもやを晴らすかのように、私は、力をこめて勢いよく彼女を突いた。小さな躰がそれにあわせてガクンガクンと揺れ動き、髪の毛が乱れて顔に覆い被さる。雪は目を閉じて、ただ私が激しく突き上げるのにまかせている。あぁ、脚が膝上からないので、うまく抱きかかえられないや・・・。私はもっとしっかり掴もうとピンク色の断端を鷲掴みにした。
「あぁぁっ!」
 途端に、少女は眉をゆがめ、彼女と私を繋ぐ肉筒がきゅぅぅっと締まった。
「ご、ごめん・・大丈夫?」
「だ、大丈夫だよ、おじさん・・もっと・・もっと、動かしていいよ・・」

私は彼女の中にありったけの精を放った・・ 


 私は。それから、毎週のように店に通い、雪を指名した。たわいもない話しをしたあとで、私の方から口づけをし、彼女の服を脱がせ、長い時間をかけてじっくりと交わる。
「おじさんみたいなお客さんばっかりだったらいいなぁ・・また来てくれるよね
「もちろんだよ・・」

 しかし、その後しばらくの間、出張で秋田に出向することになり、例の店に寄ることもできなくなってしまった。
続く・・・・

続く・・・・


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