ある日王国内が騒がしくなった次期がありました
どうやらカエル王国にスパイが潜入したようです。
わたくしは立ち会わなかったので詳しくは知りませんが、そのスパイは散々拷問されたようでした。
あの騒ぎから早2週間が過ぎ去っていました。わたしも事件の事は忘れかけていました。
そんな折に王様からHBCの更に地下にある拷問施設に呼び出されました。
ミッチ:「ミッチです。お呼びですか?王様・・」
王様:「ミッチか・・入りなさい・・・」
鍵が外れるような音がして金属製の重たい扉が開きました。
するとわたしは目を疑うような光景に出くわしました。
ミッチ:「!!!!こっ・・これは・・・・」
王様:「2週間前の騒ぎは知っておるな?コイツがそのスパイじゃ・・ユミという名前しかわかっとらん」
まず驚いたのがユミとか言うスパイは両手足が切断されて四肢をワイヤーとロープで吊ってあったことです。
2週間拷問されつづけたせいか、無数の鞭の跡や生傷がありました。全身脂汗で光っていました。
ユミ:「ちくしょう!殺すなら早く殺せ!わたしは何もしゃべらないぞ!カエル野郎」
拷問人:「うるさい!国王陛下に対して失礼な口を叩くな!」
だいぶ消耗しているはずのユミが王様に向かって口汚くののしりました。
王様:「ミッチや・・お前を呼んだのはプレイ以外にこうゆうこともしているということを
    見せておこうと思ったんじゃ」

ミッチ:「はい・・罪人ですから当然の仕打ちなのでしょうが・・この人どうなるんですか?」
拷問人:「王様・・これ以上は無駄かと・・四肢切断の時点で死を覚悟したようで・・」
王様:「そうじゃな・・それではそろそろ始末するかの・・」
    「その前にと・・・」

王様は腕が吊ってあるロープに手をかけると少しゆるめました。
するとふとももに引っかかっているワイヤーが下がり槍がズブズブと埋まっていきました。
ユミ:「!!うぁぁぁぁ〜っ!!もう・・やめてくれ〜!」
ユミの顔が恐怖に引きつり大事な部分から出血してきました。恐らく子宮に突き刺さったのでしょう・・
王様:「殺せと言ったな・・?望みは叶えてやるが楽にはイカンよ・・・」
目の前で行われている惨劇からわたしは目が離せなくなっていました。いつのまにか自分に置き換えていたのです。
王様:「さて・・このロープを切れば自分の体重で槍は股間からどんどん突き刺ささっていく・・」
    「槍の先端は丸みがあって臓器には損傷を与えることなく突き進むんじゃ・・
    2日もあれば死ねるかの?」

そう言った王様は笑いを浮かべナイフを取り出しました。
ユミ:「そ・・そんな・・2日も苦しむなんて・・ 一気に殺してくれよ・・お願いだ・・」
泣きじゃくるユミはふるえていました・・ そしてわたしははっとしました。気がつくと股間が濡れていました。
(そんな・・こうゆう場面に出くわして濡れるなんて・・わたし・・一体)
王様:「これが最後の質問じゃ・・吐くか? ・・吐かぬなら切るぞ・・」
ユミ:「お願いです〜 許してください〜 ・・王様ぁ・・・」
恐怖に引きつって泣きじゃくるユミの背後に立った王様はナイフをロープにかけました。
王様:「ゲームオーバーじゃな・・・」
・・とつぶやいた王様はついにロープを切ってしまいました。
ズブッ!ブチブチッ!・・・・・
ユミ:「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜 ああああぁぁ〜!!!」
体が数センチ沈み何かが破れたような音がした瞬間、ユミが絶叫しました。
王様:「さて・・ゆっくり苦しむがよい・・気が変ったら呼んでもいいんじゃぞ。行くぞミッチ・・」
ミッチ:「は・・はい、参りましょう王様・・」
ユミ:「待って〜!行かないでぇぇ〜っ!!」
王様は振り向きもせず拷問室を後にしました・・・
王様:「ミッチ・・ワシが怖いか?正直に申せ・・」
ミッチ:「はい・・いつもと違う王様でしたので・・ちょっとだけ怖かったです・・」
    「でも・・実は・・わたし・・あれを見て濡らしてしまったんです・・・」

王様:「ほっほっほ・・お前はつくづく素質のある奴じゃな・・自分がこうされたらと思ったのじゃな?」
ミッチ:「・・・・・・はい・・・・申し訳ありません・・わたし変なのでしょうか?」
王様:「いやいや・・ちっとも変ではないよ。それはお前が本当のマゾになってきた証拠じゃ・・」
ミッチ:「マゾ・・・ですか?」
王様:「そうじゃ・・ワシが望んでいたミッチになってきたということじゃ・・うれしいのう」
王様が喜んでくださるなら・・そう思ったら罪悪感がなくなりました。
王様:「どうやらお前も体が火照ってしまったようじゃな?このままHBCに行くか・・」
ミッチ:「はい!いけないミッチを・・責めてください・・王様」
そうしてその日もわたしは王様にたっぷりと可愛がってもらいました・・・

・・・ 数週間後 ・・・・
ユミはあのまま死んでしまったのかと気にはなっていたのですが
どうやら途中ですべて話したらしく、今では王国の奴隷として調教されていると聞きました。
罪人とはいえ、ちょっとだけほっとしました・・ いずれHBCで顔を合わせるときもあるかもしれません。
そうなったらライバルですから王様を取られないように気をつけようっと・・(笑) 


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